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きなくさいひとたち。
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作成日時 : 2008/12/21 04:22
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(←)
「ふっふっふっふっふっ・・。」
(いえのんでませんよ?)
「ふ〜っふっふっふっふっふっ・・。」
(うそです。
さっきからビールのんでます。)
なんでまいとし測ったように、こう、ふじょしのかんぞうがちょうど『ゆよ〜んやよ〜ん』とか言い始めるころ忘年会とか一段落するんでしょっか。きょうはなんだか朝からずっと、かるい頭痛にも見舞われていまんた。朝刊をよんだせいではありません。新聞などはもとよりとっておりません。おそらくこれこそ、『二日酔い』としてもひろくしられる死に至る病ひにちがいないとおもい定年しました。いえ諦念です。あきらめついでに即興で(口からでまかせとも言う。)『せみねこのうた』を辞世の句にと歌ってみれば、こんどはねこが飛ぶようにして逃げていきました。
『ふんっ。(←かんじょうを害している。)』
しかし5分とたたないうちに、にこにこしながらしっぽを立てて戻ってくると、
「にゃあ〜?(ふじょし〜?)」
などと呼びかけるのです。
「なによっ。(←まだかんじょうを害している。)」
「にゃら〜?(ねえふじょし〜?)(←オールウェイズ天然せみなき。)」
「だからなによっ!(←ツンレデふうヘタレがため。)」
「にゃらにゃら〜?(ふじょしふじょし〜?)」
「うんも!ふじょしふじょしやかますいわっ。・・それともなあに?アンタまさか『かにかまくれろ』とでも言うき?」
「にゃっ。(言うき。)(素)」
辞世というのもむずかすい、などとうっかりうなだれました。ねこはげんざいふじょしのひざに眠っております。おもいです。脚がしびれるそのまえに、どういうわけか『きなくさいひとたち』のことなど、よくいそいで書いておくます。
1.コネタX
いまとなっては、『コネタX』としか書きようがないのが惜しまれる・・。
スポーツ(みるほう。)好きのふじょしはさいきんトヨタカップも網羅している。(えっと何日まえだっけ?)確か11日のことだったとおもう。アデレード vs ヨイトマケ、じゃなくってワイタケレの試合が中継された日のことだった。ふじょしはそのとき台所にいてえび芋の皮をむいていた。するとアンテナが大反応し、きづいたときにはくるりとテレビを振り返っていた。(こんなときだけは水星の公転並みによくまわる。)そこで申し訳なさそうに謝罪する女子アナが、こう言ったのを拾ったからだ。
「さきほどの『
三浦知良
』さんの字が間違っていました。おわびして訂正いたします。」
この女子アナのいかにもすまなそうな表情のなかに見え隠れする、へしゃげた『笑』の字をつい読み取ったのはふじょしの性格がわるいせいか?とにかく、
『ふおっ?!』
と色めきたった。字をまちがえただと?いったい
何処をどのように
まちがえたのだ?
『まさか決まってしまったのかっ?
L.A.コンフィデンシャルスマッシュヒット炸裂かっ?
」
もはや確かめようもないというのが、ざんねんだった。きづけば左手がかゆくなっていた。
2.友人のN
きょうこの友人からありがたいメールを受け取った。いわく、
「しょうがつサバトの奥の院、押さえますた。」
もう押さえたのかNよ。(先日のシカオちゃんの『ファンキーマジック』がいまだ持続中とみた。とてもながく終わるます。)
ところでサバトはらいげつの、いったい
何日に
開催されるのだ?(いえ何日でもいいです。)(笑)
って言うか正宗のケツ毛おひっ腰しちゃったみたいだけど、七夕でいいのか。そりとも『さくら野』のはしっこで待ち合わせるのも乙なかんじと見切ったうえで、(『♪やんやんやや〜ん』)奥の院ダイレクト攻撃をあるいは許可するつもりでいるのか?(『♪槍玉の〜』)・・いずれにしても、連絡を待つ(笑)。
3.ルーニー(黒)
トヨタカップつながりでこう・・。
せんじつのガンバ大阪 vs 万遊は荒れた打ち合いとなってしまったが、ふじょしにとってはじつにエキサイティングな試合であった。
それはひとえに、試合の途中からあのルーニー(黒)が投入されたからだ。彼の表情がアップになって映し出されたそのしゅんかんに、ふじょしのこころは『♪はっず〜むよ〜』とばかりにおおきくもんどりうったのだった。みるたびになんとなくむずむずとするC.ロナウドのあのやたらと甘ったるい御面相などなんの、さながら結石のごとく超音波破砕してあまりある、それはまさに他を圧倒するいっしゅの大迫力ではあった。大顔面から漂ってくる隠し切れないきなくささ。マンチェなかんじ・・。いやもっと正直に言おう。ふじょしはそこで直観したのだ。『この男ならばあるいは』と。そうだ。万遊をペストのように忌み嫌うという『マンチェスター・
シティ
』のフーリガン代表でありお万姑野郎でもあるあのリアムと素手とかタンバリンとか灰皿とかでやりあったとしても、この男ならば簡単には負けない鴨しれないな、と。酒が入って口のわるさがそこにひとたび炸裂すれば、年の差なんてもんだいじゃない。年齢、性別、国籍、宗教、ユニフォームの色。彼らの拳はあらゆる壁を、さらには前歯や大事な眉毛をも突き破るはずだ。そしてそこから、初めて
佐藤(黒)くん
をみたときの
森伊蔵くん
のおののきと、なんどはねつけ押さえつけても波を描いて繰り返される期待をおもいうっかり萌えた。(『♪ぶれ〜るよ〜』)
『いけすかないやつ。なんかきに食わないやつだ・・。(でも俺、本とはこんなやつのことどっかで待ってたようなきもする。これって・・、
何?
)』(かっこ黒ですが、何か?)
リアムとルーニー(黒)。森伊蔵と佐藤(黒)。どちらからともなく惹かれあう、宿命のライバル(まっ黒)たち。なんだか胸が熱くなる・・。(『♪な〜くな〜る〜よ〜』)
4.ナオミ(黒)
かなりまえだが、レモンちゃんのヘアサロンで読んだ雑誌のある記事によると、スーパーモデルのナオミ・キャンベル(さいきんまたどういうわけか、お仕事増えてきてるみたいね。)は、某航空会社の搭乗禁止者リスト入りしているそうだ。ふじょしはこれをなぜかいきなりおもいだし、そしてすかさずかんがえた。
『いったいどんな凄いことすれば、殿堂入り、じゃなくって搭乗禁止者リスト入りさせてもらえるのかしらあ・・?』
満員電車のただなかで、ひそかにおもい描いていたのはこんな(↓)絵である。
女神にとってはよていどおりの不機嫌だった。
「それキャッチャーwww」
をまるで合図のようにして、その不機嫌が機内で破裂。長いおみあしがロングスカートを切り裂くと、たぐい稀なる高さを誇る尖った膝がパーサーの顎をさくっと粉砕。一回転したスネがヒットし、傍らにあった哀れなカートがインディージョーンズのトロッコと化す。そのままトイレのドアに激突。打ち所わるくドアがいきなり開いてしまうと、中のひとだったプエルトリコ人男性が驚きのあまり振り返る。これでは決まりがわるいとばかりにそのままゆっくり前を向き、腰に手を当ててついつい自慢のポージング。たまたま側に乗り合わせていてそのダイナミックな股間自慢を目の当たりにしたアメリカ人男性は、ショック状態となり嘔吐する。どれほどカートがしんぱいだったのか後を追ってきたカナダ人男性が吐瀉物に滑り転倒し、後頭部を強打。そしてそのさいおゲロまみれの彼のブーツがふわりと優雅に宙を舞い、こともあろうにやっと機嫌が直りかけていたナオミの頭上に落下する。女神の怒りはたちまち再燃。
「
ナオミよぉ〜ん♪
」
と叫びながらその右脚を大回転させ、ついに『
にんげんヘリコプター化
』した。ほぼ全席が何らかの被害を受け、25にんが重軽傷を負う事態となった。そのときの様子を、あるロシア人女性は怯えた表情で振り返る。
「風速30メートルはあったとおもうわ・・。」
暴風域でかつらを奪われたという日本人男性は、
「ああ言うキャラって、ずっとまえになんかの糞ゲーでみたことあったけど、・・本物はすげーや。迫力がちがう。」
と異様な興奮を隠せない。機内でのドクターコールに応えたカナダ人医師が怪我にんの手当てに当たったが、この医師がじつは医師免許を持たない『偽医師』であったことが後に判明。機長の表情にも口惜しさが滲む。
「こころからの感謝の言葉を返してほしい。ついでにあの熱い抱擁も、あのくちづけも、あなたにあげたあの夜もぜんぶ返してほしい・・。」
いっぽうの『なりすまし医師』のほうは、結果に満足している様子で、
「こどものころから映画とかでみて憧れていた。機長からの誘惑は想定外だった。」
と周囲を和ませた。今回の騒動を重くみた○○航空では、ナオミ(黒)・キャンベルの搭乗禁止者リスト入りをただちに決定したという。(ふじょし通信)
って言うかスイマセン・・(笑)。
そろそろねます。
5.ふじょし
『な〜んかこう、さらっとおエロなんかまた書きたくなっちゃったわあ。へんねえ・・(笑)。』
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